社会福祉法人 恩納村社会福祉協議会について|社会福祉法人 恩納村社会福祉協議会は心ふれあう”福祉のまちづくり”をめざします。

社会福祉法人 恩納村社会福祉協議会について

恩納村社会福祉協議会

恩納村社会福祉協議会(恩納村社協)は、社会福祉にかかわるさまざまな組織・団体、行政機関と連携をとりながら、地域福祉に取り組んでいる民間団体(社会福祉法人)です。
ボランティアセンターの運営、介護・福祉センターの提供、村受託事業の実施など、地域のなかの様々な福祉問題を地域全体の問題としてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的として活動しています。
会員は地域住民(世帯)と社会福祉関係者及び企業や団体で構成されています。

恩納村社会福祉協議会 概要

恩納村社会福祉協議会

名称
社会福祉法人 恩納村社会福祉協議会
所在地
〒904-0411 沖縄県国頭郡恩納村恩納 6302
連絡先
TEL:098-966-1193 FAX:098-982-3380
定款
定款(pdfファイル)
法人の沿革

本村は、沖縄本島のほぼ中央に位置し、南北27,4km、東西4,2kmと細長く那覇までの距離は、50km、名護市中心部まで25kmとなっており村花はユウナで村木はフクギとなっています。
そういう恩納村で、社会福祉法人 恩納村社会福祉協議会が設立されたのは、昭和50年8月16日でした。
以後、社会福祉の増進を図ることを目的として事業を行いました。平成2年5月1日にヘルパーが社協に委託され、社会福祉八法の改正等によろ地域単位の市町村時代の移行が始まっている中で事務局体制の強化を図る事で平成3年5月より専任事務局体制を確立して、平成12年介護保険制度が施行され同年4月1日訪問介護事業開始、平成18年12月1日居宅介護支援事業開始、平成20年4月1日恩納村地域活動支援センター「かがやき」の受託運営、平成21年6月1日通所介護事業開始、現在に至る。

組織図

恩納村民・会員(世帯・賛助・企業)理事 8名(執行機関)監事 2名(監査機関)評議会 13名(決議機関)

法人運営事業
児童発達支援事業

1.障害児(者)福祉活動の推進

(1)地域活動支援センター(かがやき)
(2)にじの会への支援協力
(3)精神デイケアー(ひだまりの会)の実施
(4)沖縄県身体障害者スポーツ大会への参加
(5)住宅改修バリアフリー等(軽微)

児童発達支援事業

2.困窮世帯に関する福祉活動

(1)歳末たすけあい募金の配布
(2)県社協の生活福祉金貸付受付窓口
(3)県社協の総合支援金貸付受付窓口
(4)フードバンクからの食糧支援

児童発達支援事業

3.老人福祉活動の推進

(1)村老人クラブ連合会事務局の運営
(2)福祉器具の無料貸出事業
(電動ベッド、車いす、ポータブルトイレ、シャワーチェアー等)
(3)ねたきり・ひとり暮らし老人友愛訪問活動
(4)家族介護者交流会の開催
(5)ねたきり老人等紙オムツの支給

児童発達支援事業

4.母子父子活動の推進

(1)母子、父子新入学児童生徒激励会の実施
(2)県主催、母と子の楽しい運動会への協力
(3)北部地区、母と子の集いへの参加協力
(4)母と子の楽しいピクニックの開催

児童発達支援事業

5.児童福祉活動の推進

(1)こども遊び場遊具の設置・修繕の助成
(2)こいのぼり掲揚式の実施
(3)村内学校との連絡調整
(4)教育相談員との連絡調整
(5)児童相談所、中部福祉保健所連絡調整

児童発達支援事業

6.地域福祉権利擁護事業

〇生活支援員との連携
(1)日常的な金銭管理(生活支援員が担当)
(2)書類の預かり(通帳・年金証書等)
(3)利用者の生活相談と自立支援

児童発達支援事業

7.民生委員児童委員協議会協働活動

(1)民児協事務局の運営
(2)各種実施調査の協力
(3)福祉対象者の把握と更生指導
(4)児童福祉週間、老人保険福祉週間への協力
(5)赤い羽根共同募金運動、歳末たすけあい運動への協力

児童発達支援事業

8.赤い羽根共同募金運動

(1)共同募金委員会運営
(2)募金活動の実施
(3)ボランティアの受入れ、登録及び活動・企画・実施
(4)広報・啓発活動の実施と世論の醸成
(5)助成申請団体の審査及び助成業務とその評価
(6)歳末たすけあい運動の推進

  • 社会福祉法人 沖縄県共同募金会
  • 沖縄県社会福祉協議会
  • 一般社団法人那覇市身体障害者福祉協会,那覇市障害者福祉センター
  • 恩納村商工会
  • 青と緑が織りなす活気あふれる恩納村